【昇降デスクの必需品】ケーブル「ぶらーん」問題を解決!サンワダイレクトの配線カバーで見た目が劇的スッキリ
「せっかく昇降デスク(スタンディングデスク)を買ったのに、足元の配線がごちゃごちゃで台無し……」 「デスクを高く上げると、電源ケーブルがピーンと張って断線しそう……」
昇降デスクユーザーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? デスクが上下するという構造上、どうしてもケーブルを長めに確保する必要があり、その結果、デスクの下でケーブルがダラ〜ンと垂れ下がってしまう現象。これ、本当に見た目が悪いですよね。
今回は、そんな「昇降デスクの配線問題」をたった1つで解決するアイテム、**サンワダイレクトの『昇降デスク用 ケーブルカバー(200-STN084BK)』**をご紹介します。
まるで人間の「背骨」のようなこのアイテム。導入するだけでデスク周りのIQが爆上がりします。
サンワダイレクトの配線カバーが「最強」な3つの理由
1. デスクの動きに合わせて「伸び縮み」する!
最大の特徴は、蛇腹(じゃばら)のような特殊な構造です。 デスクを下げている時はクネッと曲がって収納され、デスクを上げるとスルスルと伸びてついてきます。 これにより、常にケーブルが綺麗にまとまった状態をキープできます。「デスクを上げたらコンセントが抜けた!」という事故も防げるので、昇降機能を頻繁に使う人には必須レベルの機能です。
2. 複数のケーブルを「1本の柱」にまとめる魔法
PCの電源、モニターのHDMI、LANケーブル……。バラバラと垂れ下がっていたこれらを、このカバーの中に全て収納できます。 内部は4つの部屋(区切り)に分かれているため、ケーブル同士が絡まることもありません。 遠くから見た時に、**「太い柱が1本通っているだけ」**に見えるため、デスク周りの清潔感が劇的に向上します。
3. 穴あけ不要の「クランプ式」で賃貸でも安心
取り付けは、デスクの天板を挟み込む「クランプ式」です。 ドライバーで天板に穴を開ける必要がないため、大切なデスクを傷つけず、賃貸の方や、工具の扱いに慣れていない方でも簡単に設置できます。足元には重り(ベース)がついているので、ブラブラせず安定感も抜群です。
導入前にチェック!気をつけるべき点(デメリット)
1. ケーブルの入れ替えは少し手間 一度セットしてしまえば快適ですが、カバーの中にケーブルを1本ずつ通していく作業は、最初のセットアップ時に少し時間がかかります。「毎日頻繁にケーブルを持ち運びたい」という用途には不向きで、**「据え置きの配線を隠したい」**という用途に向いています。
2. デスクの高さによっては長さ調整が必要 全長は約130cmありますが、デスクの高さによっては長すぎて余る場合があります。その際は、ブロック(背骨のパーツ)をいくつか取り外して長さを調整する必要があります(手でパチパチと外せます)。
まとめ:その「ダラッとしたケーブル」、隠しませんか?
サンワダイレクトのケーブルカバーは、こんな人におすすめです。
- FlexiSpotなどの昇降デスクを使っている人
- デスク裏のケーブルが垂れ下がっているのが許せない人
- 配線をスッキリさせて、作業に集中したい人
数百万円する高級オフィスのデスクには、必ずといっていいほど、こういった「ケーブルの通り道」が最初からついています。 それを後付けで、しかも手軽に再現できるこのアイテム。
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